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知人がコロナに感染してた・・・。知人からのメッセージ~症状や家族との生活、医療現場の方々

2020年4月28日















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他県に住んでいた知人が、コロナに感染して大きな山場を越えた友人からのメッセージを紹介します。

本人から是非コロナに対する体験を伝えて欲しいという要望がありました。

※素人であるため医学や治療話、また考察などはありません。

※あくまで本人の感じたこと、やっていてよかったこと、やっておけばよかったことなどを紹介します。

※正しい理解を得るために厚生労働省のホームページご覧ください。

厚生労働省ホームページ

 

 

できる限り知人の言った言葉通りに記述していきます。














まず医療現場の方々にお礼と感謝

病院の方々、保健所の方々への感謝は言葉では言い尽くせない。

医療の方々は、自分も感染するリスクがゼロではない現場で丁寧に対応いただき、本当に感謝の気持ちでいっぱい。

知人にも家族があり、医療現場の方にも家族もおられるなかで本当に勇気と信念が必要な仕事だと思います。

 

 














発症するまでの生活

知人は今年から専業主婦状態で子供2名と旦那さんの家族4人生活。

旦那さんは、会社内の方々との業務がメイン。

3月くらいから自宅でのテレワークが増え、約半分は在宅ワーク。

子供は小学生で、休校中は自宅で過ごしていた状態。

外出は最低限に控え、スーパーマーケット、ドラッグストアなどの食料品の調達のために外出。

基本的にはSTAY HOMEを心がけていたとのこと。

 

 

症状はある日何気ない症状からスタート

ある日の朝起きたら、鼻かぜを引いたようで37.3度の微熱を発症。

もともと基礎体温が高めの知人はあまり深刻に考えていなかった。

微熱がある状態での3日目の夜、体温が上昇38.5度。

階段の上り下りでも息切れがでるような状態。

朝すぐに保健所に連絡し、検査結果は陽性。

検査を受けてから入院までの期間はかなり厳しい状態だった。

 

 














あとで振り返って、ここまででやっていて良かったこと。

現時点、家族への感染症状は認められていない状態です。

以下過剰か不足かはわかりません。

 

微熱が出た時点からすぐに家族とは隔離生活、接触を避けた

・知人は寝室に隔離。

・食器などは紙製のものを使い、使い捨てに。

・お風呂は入らなかった。正しくは入る気になれなかった。一度だけお湯で濡らしたタオルで身体を拭いた程度

・知人への食事や衣料品などの家族からの受け渡しは、家族に手袋を付けてもらった。

・トイレは携帯用を使った。

 

家に置いてあって良かったもの

・防災グッズやキャンプ用品が物凄く使えた!(携帯トイレとか紙食器など)

・薄い使い捨てのビニール手袋

・携帯テレビ(隔離生活といっても症状が軽い状態では暇をしてしまいます。主観的ですが)

 

症状の厳しさ

とにかく息苦しく、呼吸しても肺が刺すように痛い。

テレビで「鋭利なガラスの粒を吸い込んでいるようだ」と感染した方が言っているのを思い出し、まさにそのような感じ。

そして酸素不足のためか頭がクラクラして、吐き気がする。

息苦しいから呼吸をしたい、でも呼吸をしたら肺がとても痛い、嗚咽のような感覚に襲われるという状態。

そしてそんな状態だけに睡眠がとれない。

眠気があり眠りにつくものの、30分程度で目が覚める。

睡眠もとれない状態で精神も相当不安定になった。

 

 

頭の中でグルグル回っていたこと

症状はなんとか耐えられたけど、頭のなかで考えていたこと。

それは子供の事、旦那さんの事

・うつらないだろうか・・・・

・家族のもとに戻っていつもの平穏な生活をしたい・・・。

この2つがずっと頭の中をぐるぐる回っていた。

ニュースは日夜行われているため、子供も怖さを認識しており、ものすごく心配してくれた。

しかしそれが治して帰ってくるという意志と同時に、逆につらくもあった。

 

 

いま知人は無事退院。その後心がけていること

何度か検査を受け自宅に帰ることができた。

涙が出たそうです。

でも再発の可能性もメディアで騒がれており、

・家では四六時中マスクを装着。手洗いなどを頻繁に。

・寝室もわける。

・食器などもわける。

・家族とできる限り物理的な距離を置く

・外出はしない。(買い物などは旦那さん)

・部屋の喚起をしっかり行う。

・ドアノブなどなるべく触らないようにドアは半開きで肘や足であける。(行儀が悪いのはおいておいて)

少々窮屈な状態ですが、それでも無事に帰ってきて、いつもの生活がもどった実感をかみしめているとのことです。

予防について今一度認識していただけると幸いです(知人より)

 

 












記事作成時点での情報になります。予定の変更があるかもしれません。また提供している情報を使用した事によって生じたいかなる障害、損害に対して一切の責任を負わないものとしますので、あらかじめご了承ください。

この記事内容をもとにご判断される際には、ご判断の前にお店のホームページなどのご確認をお願いいたします。

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Posted by Michi